ビジュアルリッチエディターを使用しないに設定して、linkを設定しようとすると
当然のごとく「 target 」属性は設定されません。
あれれ? ビジュアルリッチエディターの時は設定あったのに??
不便だな~~ってな感じで・・・グーグル先生にお尋ね・・・
- ソースを書き換えて、常に [target="_blank"] が挿入されるようにする → ×
(テーマをしょっちゅう変えるので面倒)
- Target Blank In Posts And Comments → △
(投稿やコメントへの「 target 」属性を付けれくれるが、なぜかうちの環境では、[more] タグがうまく働いてくれない)
- AddQuicktag → ○
(設定で、[_blank] ってタグを作って、記事書く時に手動でタグ挿入。いかんせん面倒)
- AutoExternalLink → ◎
(まってました~これですよこれ^^・・・通常リンク作成すれば、リンクの後ろに新規ウィンドウで開くのマークを自動追加してくれます)
溺れる者は藁をもつかむ・・・ですな!
セーフモードによる制限と対処方法
私のところの CORESERVER は、セーフモードが働いているため、WordPress をインストールしても
そのままでは利用上の制限が出てきます。そこでそれを回避するためにまず最初にやる事!
ついでに、パーマリンク設定変更にともなう404表示も回避させてます。
下記を書き入れた .htaccess を WordPress のインストールフォルダに設置!
続きを読む…
#Safe-Mode対策>PHPをCGIモードで動かす
<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<Files plugin-install.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files admin.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files options-general.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files admin.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
<Files index.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
#WordPressのパーマリンク設定対策
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>
« 続きを隠す
普段、投稿画面ではビジュアルリッチエディタを使ってないんですが
気軽に改行してやろうと Enter を連打・・・けど、実際サイトを表示してみてガックリってな事ありませんか?
まあ、私が初心者だからこういう躓きがあるんですけどね・・・
そんなあたなにオススメするのが、CamCamさんの自作したプラグイン
配布元 > WordPress改行プラグイン 2.8対応版
↑3行改行してみた例。
なんの表示もないですが、しっかり改行されています(≧∇≦)b
WordPress に新しいプラグインを入れて、さて設定しようとしたら、
Safe-Mode に関係でエラーっていうか注意をされる時がありますよね!
例えば NextGEN Gallery を導入して、いざギャラリーを設置してみようとすると
「 サーバーの設定でSafe-Modeがオンになっています ・・・ 」てな具合で、新しいフォルダが出来ません。
そんな時は「 .htaccess 」を作成し、下記の呪文を書き入れアップロードで解決します。
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
情報提供元 > セーフモードによる制限と対処方法
情報提供元 > PHPをCGIとして動かす方法について( XREA と CORESERVER の場合 )
ほかにも、プラグイン設置だけじゃなくて
- プラグイン自動アップグレード & 新規インストール
- テーマ自動アップグレード
- コアアップグレード
等々、管理画面上より行いたいときにも上記対処法が有功みたいですね。
奥様の Mac を使って投稿しようとしたところ
WordPress の管理画面がぐっちゃぐちゃに崩れて見にくいったらありゃしない。
そんな時は、まずはグーグル先生にお問い合わせ・・・
ありましたよ、ありました・・・魔法の呪文が!
define( 'CONCATENATE_SCRIPTS', false );
wp-config.php の最初に追加する。って書いてあったので、不具合が出た時も
考えて「 // 注意: 」のすぐ上に書いておきました。
ちなみにCSSが崩れた時の環境は
macbook / OS X 10.6.1 / Firefox 3.5.3 / WP 2.8.5 J
です。
情報提供元 >
WP2.8Jの管理画面のCSSがSafariでは適用されない